スポット
ドル円:1ドル=158.17円(前営業日NY終値比△0.12円)
ユーロ円:1ユーロ=183.99円(△0.49円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1633ドル(△0.0022ドル)
日経平均株価:55025.37円(前営業日比△776.98円)
東証株価指数(TOPIX):3698.85(△34.57)
債券先物3月物:132.52円(△0.19円)
新発10年物国債利回り:2.155%(▲0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
2月企業物価指数
前月比 ▲0.1% 0.2%
前年同月比 2.0% 2.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は一進一退。米WSJ紙が「IEAが1億8200万バレル超の石油放出を提案している」と報じたことで時間外のWTI原油相場が下落するにつれて157.92円まで値を下げた。ただ、東京仲値にかけて買いが観測されると、一時158.39円まで切り返した。一方で、有事のドル買いの巻き戻しが全般強まるなかで一巡後は158.00円付近まで再び下げている。
・ユーロ円は堅調。日経平均株価が大きく上昇したことでリスクオンの円売りが優勢に。中東情勢を巡るリスクがいったん落ち着いたとの見方からユーロドルが上昇したことも支えに一時184.08円まで上値を伸ばした。
また、ポンド円は212.89円、豪ドル円は113.63円、カナダドル円は116.77円まで値を上げた。
・ユーロドルは強含み。原油安に伴って持ち高調整のドル売りが活発化し一時1.1641ドルまで上昇した。また、豪ドル米ドルは来週の豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ観測も追い風に一時0.7186米ドルと2022年6月以来の高値を付けた。
・日経平均株価は続伸。米オラクルが好決算を好感して時間外で上昇するとソフトバンクなど人工知能・ハイテク銘柄に買いが広がった。原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながり、指数は一時1500円近く上昇した。
・債券先物相場は反落。昨日の米債券相場が下落した流れを引き継いで132.14円まで売りが先行したが、5年債入札が強めの内容だったことで一転して買い戻しが優勢となった。
(越後)
Provided by
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る
ユーロ円:1ユーロ=183.99円(△0.49円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1633ドル(△0.0022ドル)
日経平均株価:55025.37円(前営業日比△776.98円)
東証株価指数(TOPIX):3698.85(△34.57)
債券先物3月物:132.52円(△0.19円)
新発10年物国債利回り:2.155%(▲0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
2月企業物価指数
前月比 ▲0.1% 0.2%
前年同月比 2.0% 2.3%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は一進一退。米WSJ紙が「IEAが1億8200万バレル超の石油放出を提案している」と報じたことで時間外のWTI原油相場が下落するにつれて157.92円まで値を下げた。ただ、東京仲値にかけて買いが観測されると、一時158.39円まで切り返した。一方で、有事のドル買いの巻き戻しが全般強まるなかで一巡後は158.00円付近まで再び下げている。
・ユーロ円は堅調。日経平均株価が大きく上昇したことでリスクオンの円売りが優勢に。中東情勢を巡るリスクがいったん落ち着いたとの見方からユーロドルが上昇したことも支えに一時184.08円まで上値を伸ばした。
また、ポンド円は212.89円、豪ドル円は113.63円、カナダドル円は116.77円まで値を上げた。
・ユーロドルは強含み。原油安に伴って持ち高調整のドル売りが活発化し一時1.1641ドルまで上昇した。また、豪ドル米ドルは来週の豪準備銀行(RBA)理事会での利上げ観測も追い風に一時0.7186米ドルと2022年6月以来の高値を付けた。
・日経平均株価は続伸。米オラクルが好決算を好感して時間外で上昇するとソフトバンクなど人工知能・ハイテク銘柄に買いが広がった。原油先物相場の下落も投資家心理の改善につながり、指数は一時1500円近く上昇した。
・債券先物相場は反落。昨日の米債券相場が下落した流れを引き継いで132.14円まで売りが先行したが、5年債入札が強めの内容だったことで一転して買い戻しが優勢となった。
(越後)
Provided by
DZH Finacial Research
「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。
豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。