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東京外国為替市場概況・8時 ドル円、年初来高値前に足踏み

市場概況
 13日の東京外国為替市場でドル円は年初来高値前に足踏み。8時時点では159.27円とニューヨーク市場の終値(159.35円)と比べて8銭程度のドル安水準だった。7時過ぎに前日高値に並ぶ159.43円まで上昇し、1月14日につけた年初来高値159.45円に迫った。ただ、水準的に通貨当局による口先介入の警戒感もあることで、積極的には上攻めはできず高値更新には至らず足踏み状態になっている。

 ユーロドルは小動き。8時時点では1.1519ドルとニューヨーク市場の終値(1.1512ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ高水準だった。前日安値(1.1510ドル)や9日安値(1.1507ドル)そして大台の1.1500ドルが視野に入っているが、ドル円の上値トライも失敗していることで小幅な値動きに留まっている。

 ユーロ円はもみ合い。8時時点では183.46円とニューヨーク市場の終値(183.44円)と比べて2銭程度のユーロ高水準だった。ドル相場となっていることで方向感はなく、183円半ばを挟んでもみ合い。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.26円 - 159.43円
ユーロドル:1.1511ドル - 1.1521ドル
ユーロ円:183.34円 - 183.58円


(松井)


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