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海外マーケットトピック−米国、対イラン戦費6日で1.8兆円と試算・・・

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<市場動向>
・米国株式市場−ダウ3日続落、ナスダック4日ぶり反落
・米債券市場−10年物国債利回り、4.26%に上昇
・NY原油先物−4月限の終値は前営業日比8.48ドル高の1バレル=95.73ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比53.3ドル安の1トロイオンス=5125.8ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で下落、53570円で引け

<海外経済指標>
・前週分の新規失業保険申請件数 21.3万件、予想 21.5万件
・前週分の失業保険継続受給者数 185.0万人、予想 185.0万人
・1月米住宅着工件数 148.7万件、予想 134.0万件
・1月米住宅着工件数(前月比)+7.2%、予想 -4.6%
・1月米建設許可件数 137.6万件、予想 141.0万件
・1月米建設許可件数(前月比)-5.4%、予想 -3.1%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・12日22:18 トランプ米大統領
「私にとって原油価格よりもイランを阻止することが重要」
「原油価格が上昇すれば、米国は大儲けできる」
 13日04:08
「パウエルFRB議長は直ちに金利を引き下げるべき」 「パウエルFRB議長は次回会合まで金利引き下げを待つべきではない」
・12日10:50 植田日銀総裁
「為替は経済や物価に影響を与える重要な要因の一つ」
「為替が物価に与える影響は過去よりも大きく、インフレ期待にも影響を及ぼす可能性があることに留意する必要がある」
・12日22:24 モジタバ・イラン最高指導者
「ホルムズ海峡は引き続き閉鎖されるべきだ」
「戦争が持続すれば、他の戦線が開かれる」
・13日00:34 レビット米ホワイトハウス報道官
「ジョーンズ法の一時的な停止を検討している」
「これはまだ最終決定されていない」
・13日04:14 ベッセント米財務長官
「海軍が可能な限り早期に船舶の護衛を行うだろう」

<一般ニュース>
・米、港湾間輸送規制を緩和の可能性 イラン情勢受けた原油高に対処=ロイター
・PayPayがナスダック上場、初値は公開価格比19%高=ロイター
・トルコ中銀、政策金利37%に据え置き 燃料価格上昇の影響を懸念=ロイター
・韓国国会、対米3500億ドル投資法案承認 造船など優先分野に=ロイター
・アマゾン、「プライムデー」開催時期を7月から6月に前倒しへ−関係者=BBG
・アドビ、ナラヤンCEOが退任へ−売上見通しは市場予想並み=BBG
・イランのW杯出場「適切ではない」、トランプ米大統領がSNS投稿=BBG
・米国、対イラン戦費6日で1.8兆円と試算−実際はこれを上回る可能性=BBG


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