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【ニューヨーク共同】米IT大手メタが、従業員の20%以上に当たる大規模な人員削減を計画していることが13日、分かった。ロイター通信が関係者の話として報じた。人工知能(AI)分野への巨額投資費用を捻出するとともに、AI活用による業務効率化を加速させる狙いがあるとみられる。
報道によると、メタは2028年までにデータセンター建設などへ計6千億ドル(約96兆円)を投じる計画だ。25年12月31日時点のメタの従業員数は約7万9千人。
ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、大人数を要していた業務が「才能ある1人で完結できるようになった」とAI活用による効率化の利点を強調している。
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