スポット
ドル円:1ドル=159.34円(前営業日NY終値比▲0.39円)
ユーロ円:1ユーロ=182.20円(▲0.16円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1434ドル(△0.0017ドル)
日経平均株価:53751.15円(前営業日比▲68.46円)
東証株価指数(TOPIX):3610.73(▲18.30)
債券先物6月物:131.04円(▲0.14円)
新発10年物国債利回り:2.275%(△0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。週末に米国がイランの原油輸出の約9割を担う重要拠点カーグ島を攻撃したことで原油先物価格が時間外で102ドル台まで上昇すると、一時159.75円まで値を上げた。ただ、先週末高値との面合わせに留まると、原油価格が失速したことにつれて159.26円まで売りに押された。原油価格が持ち直すと再び159.60円台まで切り返したが、戻りは限られるなど、原油動向に振らされる展開となった。
・ユーロ円は頭が重い。正午にかけて182.73円まで上昇したものの、スイスフラン円を主導にクロス円にまとまった売りが出ると182.03円まで押し戻された。
・ユーロドルは方向感がない。上昇してスタートした原油相場が一転下落したことを支えにショートカバーが先行し、一時1.1457ドルまで上昇した。一方で、ユーロ円が東京終盤にかけて下落した影響から1.1420ドル台まで伸び悩んだ。
・日経平均株価は3日続落。中東情勢の緊迫化が引き続き投資家心理の悪化につながり、指数は一時700円超下落した。もっとも主力株の一角には押し目買いが入り、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。
・債券先物相場は3日続落。先週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いで131.04円まで売りが先行した後、日経平均株価が軟調に推移するなかで131.34円まで反発。一方、日銀の国債買い入れオペが売り意欲の強さを示す内容だったことで再びマイナス圏に沈んだ。
(越後)
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ユーロ円:1ユーロ=182.20円(▲0.16円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1434ドル(△0.0017ドル)
日経平均株価:53751.15円(前営業日比▲68.46円)
東証株価指数(TOPIX):3610.73(▲18.30)
債券先物6月物:131.04円(▲0.14円)
新発10年物国債利回り:2.275%(△0.035%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は頭が重い。週末に米国がイランの原油輸出の約9割を担う重要拠点カーグ島を攻撃したことで原油先物価格が時間外で102ドル台まで上昇すると、一時159.75円まで値を上げた。ただ、先週末高値との面合わせに留まると、原油価格が失速したことにつれて159.26円まで売りに押された。原油価格が持ち直すと再び159.60円台まで切り返したが、戻りは限られるなど、原油動向に振らされる展開となった。
・ユーロ円は頭が重い。正午にかけて182.73円まで上昇したものの、スイスフラン円を主導にクロス円にまとまった売りが出ると182.03円まで押し戻された。
・ユーロドルは方向感がない。上昇してスタートした原油相場が一転下落したことを支えにショートカバーが先行し、一時1.1457ドルまで上昇した。一方で、ユーロ円が東京終盤にかけて下落した影響から1.1420ドル台まで伸び悩んだ。
・日経平均株価は3日続落。中東情勢の緊迫化が引き続き投資家心理の悪化につながり、指数は一時700円超下落した。もっとも主力株の一角には押し目買いが入り、一時はプラス圏を回復する場面も見られた。
・債券先物相場は3日続落。先週末の米国債券相場が下落した流れを引き継いで131.04円まで売りが先行した後、日経平均株価が軟調に推移するなかで131.34円まで反発。一方、日銀の国債買い入れオペが売り意欲の強さを示す内容だったことで再びマイナス圏に沈んだ。
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DZH Finacial Research
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