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焼酎メーカー最大手の霧島酒造(宮崎県都城市)は16日、看板商品「黒霧島」を含む芋・米焼酎14銘柄を、7月出荷分から7~13%程度値上げすると発表した。原料のサツマイモやコメに加え、物流費の高騰も踏まえた。値上げは3年10カ月ぶり。
主力の黒霧島の値上げ幅は8%程度で、1800ミリリットルの紙パック(アルコール分25%)の希望小売価格は2030円から2187円になる。霧島酒造は「企業努力だけではコストの上昇に対応することが困難な状況」と説明している。
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