市場概況
日経平均は4日ぶり反発 ヒューマンメイドが急騰
17日前場の日経平均は4日ぶり反発。前引けは262円高の54013円。米国株高を受けて、寄り付きは500円を超える上昇。ただ、そこから上げ幅を600円超に広げるも、すぐに上値が重くなって失速した。値上がり銘柄は多かった一方で、電線株や半導体株など主力銘柄が弱く、強弱感が交錯した。上げ幅を2桁に縮めて前日終値に接近したところでは盛り返しており、54000円近辺で推移する時間が長かった。前引けでは54000円を上回った。
東証プライムの売買代金は概算で3兆0300億円。業種別では海運、鉱業、卸売などが大幅上昇。下落は非鉄金属、その他製品、情報・通信の3業種のみとなっている。本決算と併せて、1:4の株式分割や米国子会社の設立などを発表したHUMAN MADE(ヒューマンメイド)<456A.T>が急騰。半面、前期は大幅増益を達成したものの、今期の見通しが保守的と受け止められたアールプランナー<2983.T>が急落している。
日経平均
54013.73 +262.58
先物
53770 +240
TOPIX
3648.75 +38.02
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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17日前場の日経平均は4日ぶり反発。前引けは262円高の54013円。米国株高を受けて、寄り付きは500円を超える上昇。ただ、そこから上げ幅を600円超に広げるも、すぐに上値が重くなって失速した。値上がり銘柄は多かった一方で、電線株や半導体株など主力銘柄が弱く、強弱感が交錯した。上げ幅を2桁に縮めて前日終値に接近したところでは盛り返しており、54000円近辺で推移する時間が長かった。前引けでは54000円を上回った。
東証プライムの売買代金は概算で3兆0300億円。業種別では海運、鉱業、卸売などが大幅上昇。下落は非鉄金属、その他製品、情報・通信の3業種のみとなっている。本決算と併せて、1:4の株式分割や米国子会社の設立などを発表したHUMAN MADE(ヒューマンメイド)<456A.T>が急騰。半面、前期は大幅増益を達成したものの、今期の見通しが保守的と受け止められたアールプランナー<2983.T>が急落している。
日経平均
54013.73 +262.58
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DZH Finacial Research
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