ホーム » マーケットニュース » 通信衛星からドローン遠隔操縦

通信衛星からドローン遠隔操縦

ニュース

 ドローンや空飛ぶクルマといった次世代技術の普及を見据え、総務省の有識者会議は17日、上空の電波利用に関する初の報告書案を公表した。通信衛星を用いたドローンの遠隔操縦など電波を使える場面を増やす必要性を明示したのが柱。報告書が正式にまとまれば、総務省が実現に向けた制度整備や運用の見直しを始める。

 ドローンなどの空中にある端末が衛星と通信した場合、端末から送信される電波が地上の他の無線システムと混信する恐れがあるため、現在は一部を除き低い高度では利用が制限されている。

 ただ、地上からの電波が届かないような空域での衛星を使ったドローン操縦などが広く認められるようになれば、新たなサービスにつながるとの見方も多い。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る