ホーム » マーケットニュース » デジタル在学証明の実証実験

デジタル在学証明の実証実験

ニュース

 デジタル庁やJR西日本などは17日、マイナンバーカードで本人確認したデジタル在学証明の実証実験の報告会を東京都内で開いた。現在は新幹線などで学割のチケットを買う際には、紙の証明書が必要となる。JR西や大学には紙での作業を減らし、業務の効率化や省人化を進める狙いがある。

 JR西は、近畿エリアの路線が2日間乗り放題になる実験用の「フリーパス」を購入した学生を対象にポイントを還元する取り組みを実施した。

 実証実験は大和大と大阪大、広島大、京都女子大の学生約40人が参加し、3月2~15日に行われた。

 JR西の担当者は「いろんな大学と連携できる可能性を確認できた」と振り返った。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る