市場概況
19日の東京外国為替市場でドル円は小幅安。12時時点では159.65円とニューヨーク市場の終値(159.86円)と比べて21銭程度のドル安水準だった。昨日に進んだドル高の反動で159.55円まで調整の売りに押された。ただ、日銀は市場予想通りに政策金利の据え置きを決定した。声明内容にもサプライズがなく、円相場の反応の反応は限定的。市場の目線は植田日銀総裁の会見に向けられている。
ユーロドルはじり高。12時時点では1.1482ドルとニューヨーク市場の終値(1.1452ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル高の調整売りが優勢となり、1.1491ドルまで持ち直した。今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会の金融政策公表が予定されている。
ユーロ円は12時時点では183.32円とニューヨーク市場の終値(183.09円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。底堅い動きも、ドル主導の動きとなるなかで183.44円を頭に伸び悩み、183円前半での振幅にとどまっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.55円 - 159.87円
ユーロドル:1.1451ドル - 1.1491ドル
ユーロ円:183.04円 - 183.44円
(金)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルはじり高。12時時点では1.1482ドルとニューヨーク市場の終値(1.1452ドル)と比べて0.0030ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル高の調整売りが優勢となり、1.1491ドルまで持ち直した。今晩は欧州中央銀行(ECB)理事会の金融政策公表が予定されている。
ユーロ円は12時時点では183.32円とニューヨーク市場の終値(183.09円)と比べて23銭程度のユーロ高水準だった。底堅い動きも、ドル主導の動きとなるなかで183.44円を頭に伸び悩み、183円前半での振幅にとどまっている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.55円 - 159.87円
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