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慶応大は20日、健全な情報空間の形成を目指す新組織を立ち上げると発表した。今年秋の設立を目指す。大学を中心に報道機関や交流サイト(SNS)の事業者が企業、団体の枠を超えて参加する。インターネットで伝わるフェイクニュースなどが問題となる中、報道機関の在り方を考える。信頼性の高い情報に正当な評価を与える方法も検討する。
共同通信社や朝日新聞社、読売新聞グループ本社、NHKが入る。TikTok(ティックトック)の運営会社やLINE(ライン)ヤフー、スマートニュースなども加わる見通しだ。
新組織では学生や記者、動画クリエーターらが次世代の報道機関の在り方を巡り議論する方向だ。
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共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
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