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【コロンバス共同】ロイター通信は20日、米アマゾン・コムがスマートフォン市場への再参入を計画していると報じた。2014年に発表し1年余りで撤退した「ファイアフォン」以来となる。AI対応の新型機開発を進めており、米アップルや韓国サムスン電子に対抗するという。
音声アシスタントの機能を搭載し、従来のアプリに頼らずAIが操作を補助する端末を目指すとみられる。アマゾンの通販サイトでの買い物や、自社配信する動画、音楽の視聴などが容易になるという。
アマゾンは14年、初のスマホを投入。報道によると、創業者ジェフ・ベゾス氏が指揮を執り、通販の売り上げ増を狙ったが、販売不振で巨額損失を出していた。
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