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日経平均サマリー(23日午前)

市場概況
日経平均は大幅続落 一時2600円超の下落

 23日前場の日経平均は大幅続落。前引けは1790円安の51582円。米国株安や中東情勢の混迷を受けて、3連休明けの日本株は全面安となっている。ソフトバンクグループ<9984.T>など多くの主力株が売り気配でスタート。これらが寄り付いた後も一段と水準を切り下げ、一時2600円を超える下落となった。10時あたりから下げ幅を縮めたものの、前場は寄り付きの52468円から900円ほど安く終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆0800億円。業種別では全業種が下落しており、海運業、非鉄金属、不動産業などが値下がり率上位。一方、空運業、情報通信業の下げは限定的となっている。オアシスマネジメントによる株式大量保有がわかったKADOKAWA<9468.T>が急騰。反面、アドバンテスト<6857.T>が5%を超える下落となった


日経平均
 51582.23 -1,790.30
先物
 51280 -1,710
TOPIX
 3497.81 -111.59


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