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海外マーケットトピック−トランプ氏「主要な合意」主張 イランは否定

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ、ナスダックは4日ぶり反発
・米債券市場−10年物国債利回り、4.34%に低下
・NY原油先物−5月限の終値は前営業日比10.10ドルの1バレル=88.13ドル
・NY金先物−4月限の終値は前営業日比167.6ドル安の1トロイオンス=4407.3ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で上昇、52995円で引け

<海外経済指標>
・3月ユーロ圏消費者信頼感(速報値) -16.3、予想 -14.2
・1月米建設支出(前月比) -0.3%、予想 +0.1%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・23日18:36 高市首相
「力強い賃上げの動き、中小への波及が大事」
「(政労使会議で)取引適正化の厳正な適用などで、価格転嫁を徹底」
「中東情勢関係閣僚会議をあす開催」
・23日20:08 トランプ米大統領
「国防総省に対し、空爆を延期するよう指示した」
「米国とイランは実りある会談を行った」
「イランのエネルギー関連施設への空爆を5日間延期する」
 23日21:45
「イランとのディールは5日以内の可能性」
「イランのメディアの報道はわからない」
 23日22:45
「イランは合意を望んでいるし、我々も合意を望んでいる」
「イランとはおそらく電話で会談するだろう」
「イランの高官と会談中」
「我々が話しているのは、イランの最高指導者ではない」
 23日23:04
「ホルムズ海峡は自分とイラン最高指導者の共同管理も」
「ホルムズ海峡は共同で管理されるだろう」
 24日01:59
「より広範な合意が可能かどうかを判断するため、イランと協議中」
「今回は本気だ」
「彼らは解決を望んでいる」
「世界は間もなくはるかに安全になるだろう」
「我々は現在、イランと非常に良い協議を行っている」
「イランとの合意の可能性は非常に高い」
・23日21:41 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「雇用情勢よりもインフレ状況を警戒している」
「利上げが必要な状況を想定しうる」
・23日21:51 ミランFRB理事
「金融政策は短期的なヘッドラインに左右されるべきではない」
「今も、今年4回の利下げを予想している」
・23日23:03 ライト米エネルギー長官
「市場というものは、動くべくして動くものだ」
「米国の戦略石油備蓄放出は20日午後から開始された」
「石油供給の問題は、アジアにおいて最も深刻」
「価格は需要を減退させるほどにはまだ上昇していない」
・24日01:01 イランのガリバフ国会議長
「米国とは何の交渉も行っていない」
「フェイクニュースが原油市場を操作するために使われた」

<一般ニュース>
・米・イラン協議に食い違い、トランプ氏「主要な合意」主張 イランは否定=ロイター
・テラドローン、防衛装備品市場に本格参入 26年度中に米子会社設立=ロイター
・インド船籍タンカーがホルムズ海峡通過、数百隻が足止めの中=ロイター
・塩野義、コロナ感染症の予防で「ゾコーバ」が追加承認取得=ロイター
・アップル、開発者会議を6月8−12日開催−AI分野で巻き返しなるか=BBG
・トヨタ、10億ドル投じ米2工場で増産へ−100億ドル投資計画の一環=BBG
・ロシアの主要石油輸出港が稼働停止、無人機攻撃で火災発生=BBG


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