ニュース
成田空港の滑走路やターミナル新設といった「第2の開港」が千葉県内に及ぼす経済波及効果について、千葉銀行は24日、2025~40年度の16年間で19兆2千億円に達するとの試算結果を公表した。
成田では29年3月末の供用開始を目指す滑走路の新設・延伸工事が進められており、年間発着枠は将来的に50万回となる。今回の調査では40年度までに発着回数が現在の約25万回から50万回に倍増し、周辺地域の産業整備が順調に進むと想定。40年度には、24年度比で1年当たり1兆6千億円上乗せできるとした。
旅客と貨物の輸送費や、インバウンド(訪日客)らによる空港での消費の増加が大半を占める。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。