ホーム » マーケットニュース » 東京外国為替市場概況・12時 ドル円、持ち直す

東京外国為替市場概況・12時 ドル円、持ち直す

市場概況
 25日の東京外国為替市場でドル円は持ち直す。12時時点では158.81円とニューヨーク市場の終値(158.70円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。全般的なドル買い戻しの流れに乗って、下押し幅をほぼ帳消し。158.83円前後と、9時台にクロス円の上昇にともなってつけた日通し高値158.84円目前まで戻した。中東情勢の緊張緩和が進むとの期待が高まったものの、まだ確信を持って「有事のドル買い」を一気に巻き戻すような状態になっていないようだ。

 ユーロドルは失速。12時時点では1.1604ドルとニューヨーク市場の終値(1.1608ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。9時台に1.1630ドルまで上値を試したあとは、全般的なドル買い戻しの流れに押された。早朝につけた1.1602ドルをわずかながら割り込み、日通し安値1.1601ドルをつけた。

 ユーロ円は伸び悩み。12時時点では184.28円とニューヨーク市場の終値(184.21円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。株高を受けた上昇は一服。ユーロドルの調整につられ、184.22円前後へ下押した。日経平均株価は上昇幅をやや縮め、1364円高で前場を引けた。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.58円 - 158.84円
ユーロドル:1.1601ドル - 1.1630ドル
ユーロ円:184.05円 - 184.56円

(関口)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る