市場概況
日経平均は3日ぶり反落 プラス圏維持できずマイナス転換
26日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは91円安の53658円。米国株高などを受けて上昇スタートとなった。一方、プライム市場全体でみると値下がり銘柄数の方が多く、指数は一部の値がさ株によるプラス寄与の影響が大きかった。日経平均は前日と同様に朝方54000円台へ乗せると一服感が出てきており、11時以降に下方向へ動き始めるとそのままマイナスに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆1600億円。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業などが上昇している一方、保険業、精密機器、銀行業などが下落している。通期業績予想の上方修正を発表したミナトホールディングス<6862.T>が急騰。半面、中期経営戦略の内容が物足りないと判断されたリコー<7752.T>が急落している。
日経平均
53658.47 -91.15
先物
53230 -250
TOPIX
3639.84 -11.15
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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26日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは91円安の53658円。米国株高などを受けて上昇スタートとなった。一方、プライム市場全体でみると値下がり銘柄数の方が多く、指数は一部の値がさ株によるプラス寄与の影響が大きかった。日経平均は前日と同様に朝方54000円台へ乗せると一服感が出てきており、11時以降に下方向へ動き始めるとそのままマイナスに転じた。
東証プライムの売買代金は概算で3兆1600億円。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、海運業などが上昇している一方、保険業、精密機器、銀行業などが下落している。通期業績予想の上方修正を発表したミナトホールディングス<6862.T>が急騰。半面、中期経営戦略の内容が物足りないと判断されたリコー<7752.T>が急落している。
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