スポット
ドル円:1ドル=159.48円(前営業日NY終値比△0.01円)
ユーロ円:1ユーロ=184.33円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1557ドル(▲0.0002ドル)
日経平均株価:53603.65円(前営業日比▲145.97円)
東証株価指数(TOPIX):3642.80(▲8.19)
債券先物6月物:130.83円(▲0.30円)
新発10年物国債利回り:2.275%(△0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
2月企業向けサービス価格指数
前年比 2.7% 2.6%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
6353億円の処分超 9869億円の処分超・改
対内株式
2兆5097億円の処分超 1兆7725億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はこう着。「有事のドル買い」圧力がくすぶる中、原油価格の上昇が本邦の貿易赤字を拡大させるとの見方からくる円売りも加わり、前日高値159.50円を突破すると159.54円まで小幅に上値を広げた。ただ、依然として本邦通貨当局による介入が警戒される中、一方的に上値を試す動きにはならず。その後は154.40円台を中心としたもみ合いとなった。
・ユーロ円は様子見。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、184円台前半で方向感を探る動きとなった。
・ユーロドルはもみ合い。「有事のドル買い」の行方をにらんだ神経質な状態が続くなか、1.1572ドルまで上値を伸ばす場面が見られるも一時的。1.15ドル台後半でのレンジの動きが続いた。
・日経平均株価は3営業日ぶり反落。前日の米株高を受けて買いが先行するも、その後は米国・イランの和平協議が難航するとの見方や原油相場の高止まりを背景に下げに転じると、下げ幅が一時500円超に達する場面が見られた。
・債券先物相場は3営業日ぶり反落。前日の米国債が原油安を手掛かりに上昇した影響を受けて買いが先行するも、勢いは続かず。米国とイランの停戦交渉に関しては不透明感も根強く、原油価格が上昇する中で売りが優勢となった。
新発2年債利回りは1.330%と1996年以来の高水準をつけた。
(川畑)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=184.33円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1557ドル(▲0.0002ドル)
日経平均株価:53603.65円(前営業日比▲145.97円)
東証株価指数(TOPIX):3642.80(▲8.19)
債券先物6月物:130.83円(▲0.30円)
新発10年物国債利回り:2.275%(△0.025%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
2月企業向けサービス価格指数
前年比 2.7% 2.6%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
6353億円の処分超 9869億円の処分超・改
対内株式
2兆5097億円の処分超 1兆7725億円の処分超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円はこう着。「有事のドル買い」圧力がくすぶる中、原油価格の上昇が本邦の貿易赤字を拡大させるとの見方からくる円売りも加わり、前日高値159.50円を突破すると159.54円まで小幅に上値を広げた。ただ、依然として本邦通貨当局による介入が警戒される中、一方的に上値を試す動きにはならず。その後は154.40円台を中心としたもみ合いとなった。
・ユーロ円は様子見。ドル円、ユーロドル共に小動きとなる中、184円台前半で方向感を探る動きとなった。
・ユーロドルはもみ合い。「有事のドル買い」の行方をにらんだ神経質な状態が続くなか、1.1572ドルまで上値を伸ばす場面が見られるも一時的。1.15ドル台後半でのレンジの動きが続いた。
・日経平均株価は3営業日ぶり反落。前日の米株高を受けて買いが先行するも、その後は米国・イランの和平協議が難航するとの見方や原油相場の高止まりを背景に下げに転じると、下げ幅が一時500円超に達する場面が見られた。
・債券先物相場は3営業日ぶり反落。前日の米国債が原油安を手掛かりに上昇した影響を受けて買いが先行するも、勢いは続かず。米国とイランの停戦交渉に関しては不透明感も根強く、原油価格が上昇する中で売りが優勢となった。
新発2年債利回りは1.330%と1996年以来の高水準をつけた。
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DZH Finacial Research
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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