共同通信ニュース
沖電気工業と日立製作所は26日、ATM事業を統合すると発表した。開発や製造を共同出資する事業会社が受け継ぎ、10月の開始を目指す。キャッシュレス決済が普及し、ATMの利用は低下が続いていた。QRコード対応といった新たな投資も求められており、統合で経営基盤を強化し新サービス開発を進める方針だ。
日立チャネルソリューションズが両社の事業を継承し、沖電気が60%、日立が40%を出資する。
共同通信社提供
Provided by
共同通信社
東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。
本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。