スポット
ドル円:1ドル=159.63円(前営業日NY終値比▲0.18円)
ユーロ円:1ユーロ=184.22円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1540ドル(△0.0013ドル)
日経平均株価:53373.07円(前営業日比▲230.58円)
東証株価指数(TOPIX):3649.69(△6.89)
債券先物6月物:130.06円(▲0.77円)
新発10年物国債利回り:2.375%(△0.105%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は下げ渋り。根強い中東情勢への懸念を背景に159.70円前後で上昇するも、片山財務相は為替相場に「石油関係の事象に引きずられた投機的な動き」が見られるとし、「断固とした措置含めしっかり対応する」と述べたことで売りが優勢となると、159.46円まで下落。もっとも、売り一巡後は寄付き後に1100円近く下落した日経平均が後場に入りプラス圏を回復したほか、時間外の米10年債利回りの上昇もあり159.65円付近まで値を戻した。
・ユーロ円は下げ一服。片山財務相の発言を受けて円買いが入ると183.87円まで下落。ただ、その後は寄付き後に大きく下落した日経平均が下げ幅を縮小する中で184.28円付近まで持ち直し、朝方に付けた本日高値184.29円に迫った。
・ユーロドルは下げ一服。一時1.1524ドルまで下押すも、昨日の安値1.1520ドルが目先のサポートとして意識されて下げ渋り。その後はユーロ円の上昇もあり、1.1546ドルまで買い戻された。
・日経平均株価は下げ渋り。前日の米株が下落した影響を受けて安く始まると、米国・イスラエルとイランの停戦交渉が難航するとの懸念が広がり、下げ幅は一時1100円近くに達した。ただ、本日は3月末の権利付き最終売買日にあたるため、売り一巡後は配当や優待狙いの買いが相場を下支えすると、後場に入りプラス圏を回復する場面も見られた。
・債券先物相場は大幅続落。米国とイランの停戦交渉が難航しており、原油価格の高騰による国内インフレの懸念が懸念されて売りが優勢となる展開が継続。引け間際には130円03銭まで下落した。年度末で商い細る中、昨日日銀が公表した「需給ギャップ」の再推計値により、日銀が利上げに向けて「理論武装」しているとの思惑が広がった事も、債券売りを誘った。
(川畑)
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ユーロ円:1ユーロ=184.22円(横ばい)
ユーロドル:1ユーロ=1.1540ドル(△0.0013ドル)
日経平均株価:53373.07円(前営業日比▲230.58円)
東証株価指数(TOPIX):3649.69(△6.89)
債券先物6月物:130.06円(▲0.77円)
新発10年物国債利回り:2.375%(△0.105%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
特になし
(各市場の動き)
・ドル円は下げ渋り。根強い中東情勢への懸念を背景に159.70円前後で上昇するも、片山財務相は為替相場に「石油関係の事象に引きずられた投機的な動き」が見られるとし、「断固とした措置含めしっかり対応する」と述べたことで売りが優勢となると、159.46円まで下落。もっとも、売り一巡後は寄付き後に1100円近く下落した日経平均が後場に入りプラス圏を回復したほか、時間外の米10年債利回りの上昇もあり159.65円付近まで値を戻した。
・ユーロ円は下げ一服。片山財務相の発言を受けて円買いが入ると183.87円まで下落。ただ、その後は寄付き後に大きく下落した日経平均が下げ幅を縮小する中で184.28円付近まで持ち直し、朝方に付けた本日高値184.29円に迫った。
・ユーロドルは下げ一服。一時1.1524ドルまで下押すも、昨日の安値1.1520ドルが目先のサポートとして意識されて下げ渋り。その後はユーロ円の上昇もあり、1.1546ドルまで買い戻された。
・日経平均株価は下げ渋り。前日の米株が下落した影響を受けて安く始まると、米国・イスラエルとイランの停戦交渉が難航するとの懸念が広がり、下げ幅は一時1100円近くに達した。ただ、本日は3月末の権利付き最終売買日にあたるため、売り一巡後は配当や優待狙いの買いが相場を下支えすると、後場に入りプラス圏を回復する場面も見られた。
・債券先物相場は大幅続落。米国とイランの停戦交渉が難航しており、原油価格の高騰による国内インフレの懸念が懸念されて売りが優勢となる展開が継続。引け間際には130円03銭まで下落した。年度末で商い細る中、昨日日銀が公表した「需給ギャップ」の再推計値により、日銀が利上げに向けて「理論武装」しているとの思惑が広がった事も、債券売りを誘った。
(川畑)
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DZH Finacial Research
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