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【ニューヨーク共同】3月31日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は大幅続伸し、前日比1125・37ドル高の4万6341・51ドルで取引を終えた。米国による対イラン軍事作戦の早期終結への期待感から、幅広い銘柄で買い注文が膨らんだ。
トランプ大統領がホルムズ海峡の封鎖状態が続いたままでもイランに対する軍事作戦を終了させる意向を側近に示したとの報道を受け、原油高騰の要因となっている中東紛争が収束に向かうとの観測が広がり、投資家心理が改善した。
ハイテク株主体のナスダック総合指数は急反発し、795・99ポイント高の2万1590・63だった。
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