市場概況
1日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。17時時点では158.78円と15時時点(158.67円)と比べて11銭程度のドル高水準だった。時間外の米10年債利回りが4.25%台まで低下幅を拡大し、原油先物価格が96ドル台半ばまで大きく下落すると、ドル売りが優勢となり一時158.28円まで下げ足を速めた。
もっとも、イラン議会が「ホルムズ海峡を開放することはない」「我々はいかなる交渉も行っておらず、今後も行うつもりはない」との声明を発表すると158.80円台まで持ち直した。
ユーロドルは買い一服。17時時点では1.1581ドルと15時時点(1.1569ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。有事のドル買いの巻き戻しが継続し、一時1.1599ドルまで上昇した。もっとも、節目の1.1600ドルを前に買いが一服すると、イラン議会が米国との交渉を拒絶したこともあり1.1580ドル付近まで伸び悩んでいる。
ユーロ円は17時時点では183.83円と15時時点(183.50円)と比べて33銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を受けたため方向感を欠きながらも、17時過ぎには一時183.89円と本日高値を付けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.28円 - 159.01円
ユーロドル:1.1551ドル - 1.1599ドル
ユーロ円:183.30円 - 183.89円
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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もっとも、イラン議会が「ホルムズ海峡を開放することはない」「我々はいかなる交渉も行っておらず、今後も行うつもりはない」との声明を発表すると158.80円台まで持ち直した。
ユーロドルは買い一服。17時時点では1.1581ドルと15時時点(1.1569ドル)と比べて0.0012ドル程度のユーロ高水準だった。有事のドル買いの巻き戻しが継続し、一時1.1599ドルまで上昇した。もっとも、節目の1.1600ドルを前に買いが一服すると、イラン議会が米国との交渉を拒絶したこともあり1.1580ドル付近まで伸び悩んでいる。
ユーロ円は17時時点では183.83円と15時時点(183.50円)と比べて33銭程度のユーロ高水準だった。ドル円とユーロドルの値動きの影響を受けたため方向感を欠きながらも、17時過ぎには一時183.89円と本日高値を付けた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.28円 - 159.01円
ユーロドル:1.1551ドル - 1.1599ドル
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