ホーム » マーケットニュース » 「経済の潜在力解放を後押し」

「経済の潜在力解放を後押し」

共同通信ニュース

 全国銀行協会(全銀協)の会長に就任した加藤勝彦氏(みずほ銀行頭取)が1日、東京都内で記者会見した。企業が成長し、従業員の賃上げが進む好循環が定着しつつあるとの見方を示した上で「金融界が果たす役割は大きく、日本経済の潜在力解放に向けて力強く後押しする1年にしたい」と抱負を述べた。

 高市政権は経済成長を促進するため、人工知能(AI)や半導体といった17の分野を官民で重点的に投資する対象に挙げている。加藤氏は、こうした分野に「長期的な資金を供給できる体制を強化していく」との考えを明らかにした。

 緊張が続くイラン情勢を巡っては「既に一部の(顧客)企業からは部品調達に支障が出ているとの声が出ている。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る