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ホルムズ巡り40カ国超が協議

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 【ロンドン共同】英国や日本など40カ国以上の外相らは2日、イランによる事実上の封鎖が続くホルムズ海峡での自由で安全な航行の再開に向け、オンライン会合を開いた。米国は参加しておらず、他の国々で連携して打開策を協議する。

 茂木敏充外相は、ペルシャ湾に留め置かれた船舶や船員の安全確保のため、国際海事機関(IMO)に「海上回廊」設置を提案していると説明し、協力を呼びかけた。

 会合を主導した英国のクーパー外相は冒頭、「イランによって世界の国々の燃油費や生活費が影響を受け、経済安全保障に打撃を与えている」と話した。


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