ホーム » マーケットニュース » 住友生命、成長投資に最大1兆円

住友生命、成長投資に最大1兆円

共同通信ニュース

 住友生命保険の高田幸徳社長(61)は4日までに共同通信のインタビューに応じ、2026~28年度の3年間に成長に向けた投資や保険契約者への利益還元に最大1兆円を投じる方針を明らかにした。人工知能(AI)活用や国内外での合併・買収(M&A)を強化する。高田氏は「生命保険の概念を広げ、人生を支えるインフラ企業を目指す」と話した。

 AI向けは200億円を投じる計画だ。保険請求手続きの簡略化や商品の提案で活用し、内勤職員は期間中に総労働時間を1割削減する目標を掲げる。余剰となる人員は「新しい価値を創造する部署へ積極的に振り向けていきたい」と語った。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る