先週金曜日(2026年4月3日)のNYダウの振り返り
| NYダウ | US30(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | — | 46,434.7 |
| 前日比 | — | -119.0(-0.26%) |
※OANDAが提供するNYダウ指数を参照したCFD「US30」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年4月3日(金)のNYダウは、聖金曜日(グッドフライデー)の祝日による休場で値動きはありませんでした。
(OANDA証券が提供するCFD「US30」はわずかに下落)
この日発表された3月雇用統計では、非農業部門雇用者数と失業率が市場予想よりも強い結果でした。
今週予定する経済指標には、ISM非製造業景況指数、個人消費支出(PCE)、消費者物価指数(CPI)などがあります。
なお、週明け6日のUS30は下窓を開けてスタートしています。
本日(2026年4月6日)US30のチャートテクニカル分析

(チャートは2026年4月6日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は上ヒゲが長く実体の短い陰線を形成し、3日続伸後の2日続落となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
3日は下落しましたが、前日2日の値幅内の取引に留まりました。
2日の値幅を上下どちらの方向へ突破するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
取引前半の小幅安の後、一時的な上昇はありましたが、ほぼ横ばいの展開となりました。
直近の平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
3月30日安値と4月1日高値の半値戻し後に反発しましたが、3日は値動きが停滞しています。
目先は、半値戻し後の反発を再開するか、反落して30日安値へ向かうかに注目です。
US30(米国ウォールストリート株価指数30)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
OANDA_Auto_fibonacciはこちら
その他オリジナルインジケーターライブラリはこちら
米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年4月6日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US30は午前中にプラス圏へ浮上する場面もありましたが、その後は軟調に推移しました。
夕刻に一時-0.3%超まで値を下げ、以降はマイナス圏で上下動する展開となりました。
最終的に約-0.26%で取引を終え、主要3指数の中では最も小さな下落率に留まりました。
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
本日(2026年4月6日)の主な米国経済指標
6日(月)23:00(米国)3月ISM非製造業景況指数(総合)
Published by
OANDA Lab編集部
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