先週金曜日(2026年4月3日)のS&P500の振り返り
| S&P500 | US500(※) | |
|---|---|---|
| 終値 | — | 6568.0 |
| 前日比 | — | -20.6(-0.31%) |
※OANDAが提供するS&P500指数を参照したCFD「US500」の終値です。
※終値はNY時間17時時点のMidです。
2026年4月3日(金)のS&P500は、聖金曜日(グッドフライデー)の祝日による休場で値動きはありませんでした。
(OANDA証券が提供するCFD「US500」はわずかに下落)。
3月雇用統計は非農業部門雇用者数と失業率が市場予想よりも強い結果で、労働市場の安定が示されました。
市場では中東情勢の不透明感による資源高が引き続き懸念され、CMEのFedWatchツールによる年内利下げ観測は後退しています。
なお、週明け6日のUS500は下窓を開けてスタートしています。
本日(2026年4月6日)のUS500チャートテクニカル分析

(チャートは2026年4月6日7時のもの)
左:日足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Auto_fibonacci」「単純移動平均線(期間100)」を表示
右:1時間足「OANDA_Heikinashi_Smoothed」「OANDA_Support_Resistance」を表示
<日足チャート分析>
ローソク足は実体の短い陰線を形成し、4日続伸後の反落となりました。
平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
1月28日高値と3月31日安値の3割戻し達成後、値動きが停滞しています。
目先は、3割戻し後の反落が進むか、半値戻しに向け上昇を再開するかに注目です。
<1時間足チャート分析>
一時的な上昇はありましたが、取引前半からジリ安が進みました。
直近の平均足は陰連しているものの、ローソク足と平均足は重なり、明確な方向性は出ていません。
4月1日高値と3日高値でダブルトップ形成の可能性があります。
目先は、ダブルトップを形成して下落が進むか、1日高値超えに向け上昇が進むかに注目です。
US500(米国500株価指数)のリアルタイムレートはこちら
テクニカル分析チャートで使っているオリジナルインジケーター
OANDA_Heikinashi_Smoothedはこちら
OANDA_Support_Resistanceはこちら
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米国の主要株価指数の変化率チャート

(画像は2026年4月6日7時のもの)
米国株の主要3指数(US30、US100、US500)の変化率を比較したチャートです。
US500は午前中に小幅高となる場面も見られましたが、次第に売り圧力が強まりました。
夕刻に一時-0.35%付近まで下落し、その後はマイナス圏で方向感のない推移が続きました。
最終的に約-0.31%で取引を終え、主要3指数の中ではUS100に次ぐ下落率となりました。
| US500 | S&P500指数を参照したCFD |
| US30 | NYダウ指数を参照したCFD |
| US100 | NASDAQ100指数を参照したCFD |
本日(2026年4月6日)の主な米国経済指標
6日(月)23:00(米国)3月ISM非製造業景況指数(総合)
Published by
OANDA Lab編集部
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