ホーム » マーケットニュース » 東京マーケットダイジェスト・6日 ドル小幅安・株まちまち

東京マーケットダイジェスト・6日 ドル小幅安・株まちまち

スポット
ドル円:1ドル=159.57円(前営業日NY終値比▲0.10円)
ユーロ円:1ユーロ=183.91円(△0.03円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1525ドル(△0.0006ドル)
日経平均株価:53413.68円(前営業日比△290.19円)
東証株価指数(TOPIX):3644.80(▲0.39)
債券先物6月物:129.91円(▲0.35円)
新発10年物国債利回り:2.425%(△0.045%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) 
特になし

(各市場の動き)
・ドル円は神経質な値動き。週明けのアジア時間から159.60円を挟んだ水準で神経質に上下した。朝方には一時159.83円と前週末高値の159.81円をわずかに上抜ける場面があったが、積極的に上値を試す動きにはつながらず。一部報道で「米国とイラン、および仲裁役が45日間の停戦案について協議している」と伝わると、原油先物価格が115ドル台から109ドル台まで失速したことに伴ってドル売りが進み、159円台半ばまで押し戻された。

・ユーロドルは下値が堅い。一時1.1505ドルまで売りに押される場面があったものの、一巡後は原油価格の失速とドル売りの流れに沿って1.1530ドルまで切り返した。

・ユーロ円は神経質な値動き。週明けの早朝取引で183.57円の安値と184.13円の高値を確認し、その後は183円台後半を中心としたレンジ内での動きとなった。

・日経平均株価は続伸。前週まで売りに押される場面が目立っていたこともあり、自律反発狙いの買いが半導体関連株などに向かった。中東紛争の停戦やホルムズ海峡の解放期待などが高まったことも投資家心理の改善に寄与し、一時は900円超高まで上昇幅を拡大。一方で上値では利益確定目的の売りも散見され、後場に入ると伸び悩んだ。

・債券先物相場は反落。時間外の原油先物価格が上昇すると、本邦のインフレ懸念を意識した売りが先行した。原油先物価格はその後に上昇一服となったが持ち高を傾ける動きは限られた。

(岩間)


OANDA CFD

Provided by
DZH Finacial Research

「投資を面白く、投資家を笑顔に」をスローガンに、株式や為替など様々な金融マーケットの情報を提供。 豊富な経験を持つエキスパートが多数在籍し、スピーディー且つオリジナルな視点からの情報をOANDA Labに配信しています。
会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
所在地:東京都中央区明石町8番1号 聖路加タワー32階
商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る