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東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル 上昇

市場概況
 6日午後の東京外国為替市場でユーロドルは上昇。17時時点では1.1564ドルと15時時点(1.1525ドル)と比べて0.0039ドル程度のユーロ高水準だった。時間外取引で神経質な動きとなっていたNY原油先物が108ドル台まで下落した動きも支えに、先週末の高値1.1549ドルを上回ると1.1569ドルまで強含んだ。米・イランの停戦交渉への期待が支えとなっている。
 一部報道は関係者の話として「米国とイランは停戦・最終合意の2段階の紛争終結案を受領した」とし、なお「6日に合意する必要がある」とも伝わった。

 ドル円は上値が重い。17時時点では159.38円と15時時点(159.57円)と比べて19銭程度のドル安水準だった。159.70円台まで切り返したが、原油価格の下落に伴い対ユーロなどでドル売りが進むと失速し159.35円まで下値を広げた。

 ユーロ円はじり高。17時時点では184.31円と15時時点(183.91円)と比べて40銭程度のユーロ高水準だった。ドル円の下押しが限られる中、ユーロドルの上昇につられ184.44円まで強含んだ。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.35円 - 159.83円
ユーロドル:1.1505ドル - 1.1567ドル
ユーロ円:183.57円 - 184.44円


(金)


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