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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、様子見

市場概況
 7日午後の東京外国為替市場でドル円は様子見。15時時点では159.76円と12時時点(159.87円)と比べて11銭程度のドル安水準だった。午前に160円の大台を前に頭打ちとなった後の下押しを159.73円付近に留めると、その後は時間外取引のWTI原油先物は先月9日以来となる116ドル台半ばに上昇する場面も見られたが反応は薄く、159円台後半でのもみ合いが続いた。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1536ドルと12時時点(1.1530ドル)と比べて0.0006ドル程度のユーロ高水準だった。ドル円でのドル安を眺め1.1540ドル付近まで持ち直すも一時的となり、主に1.1530ドル台で方向感を探る動きが続いた。

 ユーロ円は15時時点では184.30円と12時時点(184.32円)と比べて2銭程度のユーロ安水準だった。ドル円、ユーロドル共に動意が薄くなる中、184.30円を挟んで方向感を模索する動きとなった。
 なお、日経平均は後場に入り250円超安からプラス圏を回復する場面が見られるも、反応は薄かった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.58円 - 159.93円
ユーロドル:1.1524ドル - 1.1548ドル
ユーロ円:184.26円 - 184.43円


(川畑)


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