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海外マーケットトピック−米中経済関係は安定、来月の首脳会談で維持へ・・・

DZHニュース
<市場動向>
・米国株式市場−ダウ反落、ナスダック5日続伸
・米債券市場−10年物国債利回り、4.29%に低下
・NY原油先物−5月限の終値は前営業日比0.54ドル高の1バレル=112.95ドル
・NY金先物−6月限は前営業日と変わらず1トロイオンス=4684.7ドル
・CME225先物−大阪取引所の日中比で上昇、53960円で引け

<海外経済指標>
・2月米消費者信用残高 94.8億ドル、予想 100.0億ドル
・2月米耐久財受注額(前月比) -1.4%、予想 -1.2%ほ
・2月米耐久財受注額(輸送用機器除く、前月比) +0.8%、予想 +0.4%

<国内外の要人発言>※時間は日本時間
・7日17:40 ビロルIEA事務局長
「ホルムズ海峡の封鎖によって引き起こされた現在の石油・ガス危機は、1973年、1979年、2022年の危機を全て合わせたよりも深刻」
・7日21:15 トランプ米大統領
「今晩は、歴史上で最も重要な瞬間となるかもしれない」
「米国は、デッドラインを過ぎればイランを抹殺する準備が出来ている」
・7日21:21 バンス米副大統領
「まもなく、この戦争は決着をみる」
「イランが賢明な選択をすることを望む」
・7日21:36 ウィリアムズ米NY連銀総裁
「イラン戦争により、インフレ率は上昇する見込み」
「2026年のインフレ率は2.65%と予想」
・8日02:09 グールズビー米シカゴ連銀総裁
「経済見通しについて慎重かつ不安を抱いている」
「原油価格の上昇はスタグフレーションを引き起こす可能性がある」
・8日03:47 ゲオルギエバ国際通貨基金(IMF)専務理事
「イラン紛争で世界成長率見通しを下方修正へ」
「COVID-19後の新たなショックへの備えが世界は不十分」
「紛争による供給ショックの中、インフレ対策が最優先事項」
・8日04:20 シャリフ・パキスタン首相
「中東で続く戦争の平和的解決に向けた外交努力は着実に進展」
「トランプ大統領にイランとの期限を2週間延長するように要請」
「イランに対し、友好の証としてホルムズ海峡を2週間開放するよう要請」
・8日04:47 レビット米ホワイトハウス報道官
「トランプ大統領はパキスタンの提案を認識している」
「回答は後日発表する」

<一般ニュース>
・米中経済関係は安定、来月の首脳会談で維持へ=USTR代表=ロイター
・EIA、ブレント原油「第2四半期に115ドルでピーク」 海峡再開後も価格高止まりへ=ロイター
・インテル、マスク氏のAI半導体「テラファブ」構想に参画へ=ロイター
・UBS、2026年のS&P500指数目標引き下げ 中東紛争リスク理由に=ロイター
・アップル初の折りたたみ式iPhone、引き続き9月の発表を予定−関係者=BBG
・個人資金流出、S&P500上昇の前触れか−シタデル・セキュリティーズ=BBG
・マイクロソフト、データセンター整備で対応遅れ−AI競争で苦戦=BBG
・イラン、米国との停戦交渉を停止−NYT=BBG


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