スポット
ドル円:1ドル=159.25円(前営業日NY終値比△0.29円)
ユーロ円:1ユーロ=186.16円(△0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1690ドル(▲0.0009ドル)
日経平均株価:56924.11円(前営業日比△1028.79円)
東証株価指数(TOPIX):3739.85(▲1.62)
債券先物6月物:129.82円(▲0.37円)
新発10年物国債利回り:2.430%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
3月企業物価指数
前月比 0.8% 0.1%・改
前年同月比 2.6% 2.1%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。中東情勢の不透明感からWTI原油先物価格が時間外で上昇したことを受けて買いが先行。本日は5・10日(ゴトー日)とあって東京仲値にかけた買いも入った。仲値後はやや伸び悩む場面も見られたが、日経平均株価が堅調地合いを保ったうえ、時間外の米10年債利回りが上昇したことも支えとなり、東京終盤には一時159.36円まで上値を伸ばした。
ただ、NY時間に3月米消費者物価指数(CPI)、明日11日に米イランの第1回和平協議が控えていることもあり、動き自体は鈍かった。
・ユーロ円は底堅い。ドル円の上昇や日本株高を受けて円売り・ユーロ買いが散見された。値幅こそなかったが、一時186.17円まで値を上げるなど底堅く推移した。
・ユーロドルは小幅安。原油高に伴うドル買いや米金利上昇を受けて1.1686ドルまで小幅ながら値を下げたが、欧州勢の本格参入を待ちたい向きもあり、動きは緩慢だった。
・日経平均株価は反発。前日の米国株高を受けてハイテク株を中心に値嵩株の上昇が相場をけん引した。今期の業績予想を上方修正したファーストリテイリングが上場来高値を更新し、指数を600円ほど押し上げた。
・債券先物相場は続落。前日の夜間相場で下落した流れを引き継いでスタートすると、高止まりする原油価格を背景に国内のインフレが懸念されたことも重しとなった。
(越後)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=186.16円(△0.18円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1690ドル(▲0.0009ドル)
日経平均株価:56924.11円(前営業日比△1028.79円)
東証株価指数(TOPIX):3739.85(▲1.62)
債券先物6月物:129.82円(▲0.37円)
新発10年物国債利回り:2.430%(△0.040%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)<発表値> <前回発表値>
3月企業物価指数
前月比 0.8% 0.1%・改
前年同月比 2.6% 2.1%・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。中東情勢の不透明感からWTI原油先物価格が時間外で上昇したことを受けて買いが先行。本日は5・10日(ゴトー日)とあって東京仲値にかけた買いも入った。仲値後はやや伸び悩む場面も見られたが、日経平均株価が堅調地合いを保ったうえ、時間外の米10年債利回りが上昇したことも支えとなり、東京終盤には一時159.36円まで上値を伸ばした。
ただ、NY時間に3月米消費者物価指数(CPI)、明日11日に米イランの第1回和平協議が控えていることもあり、動き自体は鈍かった。
・ユーロ円は底堅い。ドル円の上昇や日本株高を受けて円売り・ユーロ買いが散見された。値幅こそなかったが、一時186.17円まで値を上げるなど底堅く推移した。
・ユーロドルは小幅安。原油高に伴うドル買いや米金利上昇を受けて1.1686ドルまで小幅ながら値を下げたが、欧州勢の本格参入を待ちたい向きもあり、動きは緩慢だった。
・日経平均株価は反発。前日の米国株高を受けてハイテク株を中心に値嵩株の上昇が相場をけん引した。今期の業績予想を上方修正したファーストリテイリングが上場来高値を更新し、指数を600円ほど押し上げた。
・債券先物相場は続落。前日の夜間相場で下落した流れを引き継いでスタートすると、高止まりする原油価格を背景に国内のインフレが懸念されたことも重しとなった。
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DZH Finacial Research
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