共同通信ニュース
旭化成の小堀秀毅会長は13日、看板商品の食品包装材「サランラップ」の値上げが避けられないとの認識を示した。原油価格高騰やナフサの供給不安を背景に「在庫が切れてくればコストが非常に高くなる。少しずつ値段に転嫁していく」と述べた。
小堀氏は、経団連の税・財政・社会保障一体改革検討会議の座長を務める。政府への提言に関する記者会見で、記者団の取材に応えた。
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