スポット
ドル円:1ドル=159.68円(前営業日NY終値比△0.41円)
ユーロ円:1ユーロ=186.63円(▲0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1688ドル(▲0.0035ドル)
日経平均株価:56502.77円(前営業日比▲421.34円)
東証株価指数(TOPIX):3723.01(▲16.84)
債券先物6月物:129.59円(▲0.23円)
新発10年物国債利回り:2.465%(△0.030%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
3月マネーストックM2
前年比 2.0% 1.7%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。週末に行われた米国とイランの和平交渉は合意に至らなかった。トランプ米大統領がイランへの限定攻撃を検討しているとの報道も伝わるなか、中東情勢の緊迫化を受けて原油先物価格が105ドル台半ばまで急伸するとドル買いが先行。8時過ぎには159.85円まで上昇する場面もあった。もっとも、160.00円手前では上値も重くなり、一巡後は159.50円台まで押し戻された。
・ユーロドルは弱含み。週明け早朝からドル買いが強まった流れに沿って、前週末安値の1.1678ドルを下抜けると一時1.1658ドルまで値を下げた。ただ、一巡後は徐々に下値を切り上げる展開となり、1.1700ドル手前まで買い戻しが入った。
・ユーロ円は下値が堅い。早朝取引で185.89円まで値を下げる場面があったものの、その後はドル円の上昇につれて186.78円まで買い戻しが強まった。
・日経平均株価は反落。中東情勢への懸念からリスク回避目的の売りに押された。他のアジア株式相場が全般さえない動きとなったことも相場の重しとなり、指数は一時700円近く下げる場面も見られた。もっとも、引けにかけては押し目買いに支えられて下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は3日続落。先週末の米国とイランの和平協議が合意に至らず、原油高による世界的な金利先高観が意識されて、129円27銭まで売りが先行した。もっとも、一巡後は急ピッチで下げた反動からショートカバーが入った。なお、新発10年物国債利回りは一時2.490%と1997年6月以来の高水準をつける場面があった。
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=186.63円(▲0.07円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1688ドル(▲0.0035ドル)
日経平均株価:56502.77円(前営業日比▲421.34円)
東証株価指数(TOPIX):3723.01(▲16.84)
債券先物6月物:129.59円(▲0.23円)
新発10年物国債利回り:2.465%(△0.030%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標) <発表値> <前回発表値>
3月マネーストックM2
前年比 2.0% 1.7%
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は強含み。週末に行われた米国とイランの和平交渉は合意に至らなかった。トランプ米大統領がイランへの限定攻撃を検討しているとの報道も伝わるなか、中東情勢の緊迫化を受けて原油先物価格が105ドル台半ばまで急伸するとドル買いが先行。8時過ぎには159.85円まで上昇する場面もあった。もっとも、160.00円手前では上値も重くなり、一巡後は159.50円台まで押し戻された。
・ユーロドルは弱含み。週明け早朝からドル買いが強まった流れに沿って、前週末安値の1.1678ドルを下抜けると一時1.1658ドルまで値を下げた。ただ、一巡後は徐々に下値を切り上げる展開となり、1.1700ドル手前まで買い戻しが入った。
・ユーロ円は下値が堅い。早朝取引で185.89円まで値を下げる場面があったものの、その後はドル円の上昇につれて186.78円まで買い戻しが強まった。
・日経平均株価は反落。中東情勢への懸念からリスク回避目的の売りに押された。他のアジア株式相場が全般さえない動きとなったことも相場の重しとなり、指数は一時700円近く下げる場面も見られた。もっとも、引けにかけては押し目買いに支えられて下げ幅を縮小した。
・債券先物相場は3日続落。先週末の米国とイランの和平協議が合意に至らず、原油高による世界的な金利先高観が意識されて、129円27銭まで売りが先行した。もっとも、一巡後は急ピッチで下げた反動からショートカバーが入った。なお、新発10年物国債利回りは一時2.490%と1997年6月以来の高水準をつける場面があった。
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