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日経平均サマリー(14日午前)

市場概況
日経平均は大幅反発 キオクシアホールディングスが急騰

 14日前場の日経平均は大幅反発。前引けは1346円高の57849円。米国株高を好感して、寄り付きから500円を超える上昇。半導体株やソフトバンクグループ<9984.T>など大型グロース株が強く、開始早々に上げ幅を4桁に広げた。1400円超上昇して57900円台に乗せたところで、58000円の節目を前に買いは一巡。しかし、上昇ペースが鈍っても高値圏を維持し、4桁の上昇で前場を終えた。

 東証プライムの売買代金は概算で4兆2800億円。業種別では情報・通信、非鉄金属、電気機器などが上昇している一方、鉱業、水産・農林、食料品などが下落している。米国でサンディスク株が急騰したことを追い風に、キオクシアホールディングス<285A.T>が2桁の上昇率。売買代金は全市場でダントツのトップとなっている。半面、今期の減収減益計画を提示したセントラル警備保障<9740.T>が急落している。



日経平均
 57849.02 +1346.25
先物
 57970 +1390
TOPIX
 3760.65 +37.64

(越後)


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