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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、もみ合い

市場概況
 14日午後の東京外国為替市場でドル円はもみ合い。15時時点では159.13円と12時時点(159.14円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。16日に予定されている米国とイランの第2回和平協議への期待感からWTI原油先物価格が上値の重い展開となり、好調な20年債の入札を受けて20年債利回りが低下したことなどで、一時158.96円まで下値を広げた。

 ユーロ円ももみ合い。15時時点では187.21円と12時時点(187.16円)と比べて5銭程度のユーロ高水準だった。ドル円が159円を割り込んだことで、187.09円まで下値を広げた。

 ユーロドルはもみ合い。15時時点では1.1764ドルと12時時点(1.1761ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。米10年債利回りが4.27%台へ低下したことで、1.1770ドルまでわずかに上値を伸ばしたものの、値幅は限定的だった。

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.96円 - 159.46円
ユーロドル:1.1755ドル - 1.1770ドル
ユーロ円:187.09円 - 187.53円

(山下)


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