共同通信ニュース
ホンダは16日、新型電気自動車(EV)「インサイト」を発売すると発表した。中国で製造しているモデルを日本向けに仕様を変えて輸入する。ホンダはEVに力点を置く戦略の見直しを発表しているが、国内では品ぞろえが不足しておりラインアップを拡充する。
中国の合弁会社で製造しているEVのスポーツタイプ多目的車(SUV)がベースで、販売が不振の中国で工場の稼働率を高める狙いもある。17日から発売し、3千台の数量限定で希望小売価格は550万円。ホンダが中国製の車両を日本で販売するのはミニバン「オデッセイ」に次いで2車種目。
インサイトは1999年にホンダで初めてのハイブリッド車(HV)として登場。今回が4代目となる。
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