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ベネズエラ、鉱業も自由化

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 【サンパウロ共同】ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は16日、金など鉱物資源の開発を外国企業に認める改正法案に署名した。同国の資源管理を図る米国の意向が背景にあり、石油産業に続く自由化となる。地元メディアが報じた。

 ベネズエラは金やダイヤモンドなどの天然資源が豊富なことで知られる。鉱物も石油と同様に国の管理下に置かれ、資金難でレアアース(希土類)の埋蔵量の確認探査ができないなどの問題を抱えていた。石油産業は米軍による攻撃後の1月下旬に自由化を容認した。


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