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日米同盟「黄金時代」と評価

共同通信ニュース

 【ニューヨーク共同】米国訪問中の片山さつき財務相は18日、ニューヨークで講演し、日米同盟を「黄金時代」と評価し、重要鉱物の供給網の構築など経済安全保障分野の難題解決には「日米の協力が不可欠」と述べ、緊密に連携する考えを強調した。

 中東情勢の緊迫化で金融市場が荒い値動きとなっている中、市場動向を注視する姿勢も明確にした。

 日本の財政については、2026年度予算で基礎的財政収支(プライマリーバランス)が黒字化する見通しを示した。

 日本は「デフレ・コストカット型経済」から「成長型経済」への移行期にあると指摘。戦略的な財政出動で供給構造を強化し、経済成長率を高めることを目指す考えを表明した。


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