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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、高止まり

市場概況
 20日午後の東京外国為替市場でドル円は高止まり。15時時点では158.94円と12時時点(158.88円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。WTI原油先物価格が、イラン戦争の停戦期限(米国東部時間21日の午後8時)や第2回和平協議の開催を控えて88ドル台で下げ渋る展開となったことで、159円前後まで底堅く推移した。
 
 ユーロ円はもみ合い。15時時点では186.80円と12時時点(186.79円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。後場の日経平均株価が上げ幅を縮小するなか、186円台後半でやや伸び悩む展開となった。

 ユーロドルは15時時点では1.1753ドルと12時時点(1.1757ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。WTI原油先物価格が下げ渋る展開となったことで、NYカットオプション(1.1750ドル)付近での上値が重い展開となった。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.46円 - 159.20円
ユーロドル:1.1729ドル - 1.1771ドル
ユーロ円:186.26円 - 187.05円

(山下)


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