ホーム » マーケットニュース » 米金融政策の独立性主張

米金融政策の独立性主張

共同通信ニュース

 【ワシントン共同】米国の中央銀行に当たる連邦準備制度理事会(FRB)の次期議長に指名されたケビン・ウォーシュ元FRB理事は21日、議会上院の公聴会に臨み、「金融政策運営が厳格に独立したものであり続けるように尽力する」と強調した。

 政策金利がどうあるべきかを事前には決めないとし、金利水準に関してトランプ大統領に話したことも約束したこともないと述べた。

 トランプ氏が1月にSNSで指名を発表して以降、ウォーシュ氏が公の場で発言するのは初めてとみられる。

 トランプ氏はFRBに利下げを求めて介入圧力を強めてきた。ウォーシュ氏はトランプ氏に同調し、利下げを進めるべきだと述べており、今後の政策の道筋に関する発言も焦点。


共同通信社提供



 
  共同通信社   

Provided by
共同通信社

東京を拠点とする日本を代表する総合国際通信社。自らが取材したニュース、共同通信論説委員室で執筆した社説および一部の加盟社が取材したニュースなどを、加盟社である全国の新聞社とNHK、契約社である民間放送局や一部の新聞社、ネット媒体等に配信。


本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
一覧へ戻る