昨日(2026年4月22日)の豪ドル円動向振り返り
豪ドル円は円安が続く。
円安がやや優勢な展開ながら、円高方向に進む場面もありました。
しかし、元の水準に戻っており、その後は横ばいで取引されています。
最終的に、21日終値に比べてやや円安で取引を終えました。
なお、日本で貿易統計が発表され、貿易黒字は市場予想よりも小幅に留まりました。
発表直後の豪ドル円に特段の反応は見られません。
また、豪州で主要な経済指標は発表されず、日豪関係に関する要人発言も伝わりませんでした。
本日(2026年4月23日)の豪ドル円チャートテクニカル分析

(チャートは2026年4月23日7時のもの。「OANDA_Order_Book_JP」を表示)
「オーダーブック」を見ると、113円付近の買い注文が特に厚いです。
サポートライン付近に位置しており、これが注目されている模様です。
また、113円台後半にも、特に厚い買い注文があります。
この周辺にもサポートラインがあり、これに着目した注文だと考えられます。
その一方、114円台前半の売り注文が特に厚いです。
レジスタンスライン付近で発注されており、これを狙った注文の模様です。
また、110円台半ばにも、特に厚い売り注文があります。
この周辺でサポートライン等は見つからないものの、何らかの理由で注目を集めている可能性があります。
「オーダーブック」の詳細は、以下よりご確認下さい。
>オーダーブックをMT4/5に表示するインジケーター「OANDA_Order_Book_JP」はこちら
>Web版オーダーブックはこちらから
豪ドル円と他の通貨ペアとの相関分析

(画像は2026年4月23日7時のもの)
過去24時間の相関関係を見ると、豪ドル円と強い相関関係だったのはポンド円です。
相関関係だったのはドル円と豪ドル米ドル、弱い相関関係だったのはポンドドルです。
その一方、弱い逆相関関係だったのはユーロ円とユーロドルです。
相関性分析ツールは、以下よりご確認下さい。
>相関性チェックツール
豪ドル、円を含む主要8通貨の通貨強弱分析

(画像は2026年4月23日7時のもの)
過去24時間の通貨強弱分析を見ると、直近で最も強い通貨はNZドル、最も弱い通貨はスイスフランです。
円はゼロを中心に取引され、本日朝時点でプラス圏に位置しています。
豪ドルはプラス圏で取引され、この傾向は本日の朝時点で継続しています。
通貨の強弱チャートは、以下よりご確認下さい。
>通貨の強弱チャート
本日(2026年4月23日)の主な経済指標
17:00(EU)4月サービス部門PMI
22:45(米)4月サービス部門PMI
22:45(米)4月総合PMI
22:45(米)4月製造業PMI
またAUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムチャートは、以下よりご確認下さい。
>AUD/JPY(豪ドル/日本円)リアルタイムレート
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OANDA Lab編集部
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