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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、様子見

市場概況
 24日の東京外国為替市場でドル円は様子見。12時時点では159.77円とニューヨーク市場の終値(159.71円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。実質ゴトー(5・10)日の仲値を通過した後は、本日から予定されている米・イランの第2回和平協議を見極めたいとのムードが漂う中、主に159.70円台での狭いもみ合いが続いた。

 ユーロドルは動意薄。12時時点では1.1679ドルとニューヨーク市場の終値(1.1683ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ安水準だった。時間外の米10年債利回りは4.33%台に上昇するも反応は薄く、主に1.1680ドル台で方向感を探る動きが継続。本日これまでの値幅はわずか12pips程度に留まっている。

 ユーロ円は上値が重い。12時時点では186.59円とニューヨーク市場の終値(186.59円)とほぼ同水準だった。日経平均の上昇を手掛かりに186.75円まで値を上げるも、前日高値186.97円が目先の抵抗として意識されると伸び悩み。その後186.60円前後まで押し戻された。


本日これまでの参考レンジ
ドル円:159.62円 - 159.81円
ユーロドル:1.1678ドル - 1.1690ドル
ユーロ円:186.53円 - 186.75円


(川畑)


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