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東京マーケットダイジェスト・24日 円小動き・日経平均史上最高値

スポット
ドル円:1ドル=159.77円(前営業日NY終値比△0.06円)
ユーロ円:1ユーロ=186.64円(△0.05円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1682ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:59716.18円(前営業日比△575.95円)
東証株価指数(TOPIX):3716.59(△0.21)
債券先物6月物:130.00円(▲0.01円)
新発10年物国債利回り:2.435%(△0.015%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標) <発表値>  <前回発表値>
3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
 前年比        1.8%     1.6%
3月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品・エネルギー除く)
 前年比        2.4%     2.5%
3月企業向けサービス価格指数
前年比         3.1%     2.7%

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は小幅高。本邦実需勢から買いが観測され一時159.84円まで値を上げ、昨日高値に面合わせした。もっとも、手がかり材料に乏しいなかで上値は限られた。

・ユーロ円は小動き。ドル円につれ高となり186.75円まで上げたが、買いは続かず総じて値動きは鈍かった。週末とあって様子見ムードが広がり、各通貨ともに動きは緩慢だった。

・ユーロドルはこう着。1.16ドル台後半での小康状態となった。値幅は17pips程度と非常に狭かった。

・日経平均株価は反発。昨日の米半導体関連株が上昇したことを受けてアドテストやソフトバンクなどが大きく買われた。上げ幅は一時600円を超え、終値ベースで史上最高値を更新した。

・債券先物相場は3日続落。前日に米長期金利が上昇(債券価格は低下)した流れを受けて売りが先行するも、その後は手掛かり材料に乏しい中で下げ幅を縮小した。


(越後)


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