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東京マーケットダイジェスト・1日 円安・株高

スポット
ドル円:1ドル=157.28円(前営業日NY終値比△0.69円)
ユーロ円:1ユーロ=184.40円(△0.70円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1723ドル(▲0.0008ドル)
日経平均株価:59513.12円(前営業日比△228.20円)
東証株価指数(TOPIX):3728.73(△1.52)
債券先物6月物:129.49円(△0.23円)
新発10年物国債利回り:2.500%(▲0.015%)

※△はプラス、▲はマイナスを表す。

(主な国内経済指標)<発表値>  <前回発表値>
4月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く総合)
前年同月比      1.5%      1.7%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
       8877億円の処分超  88億円の処分超・改
対内株式
       8079億円の取得超 2兆3806億円の取得超・改

※改は改定値を表す。▲はマイナス。

(各市場の動き)
・ドル円は強含み。GWの大型連休を前に本邦実需勢から買いが観測された。米ニュースサイトのアクシオスが「トランプ米大統領は、米中央軍から対イラン軍事行動計画について説明を受けたもよう」と報じたことで有事のドル買いが散見された面もあり、一時157.33円まで上値を伸ばした。

・ユーロ円も強含み。対ドル主導で円安が進んだ流れに沿った。ユーロ円は184.59円まで値を上げたほか、ポンド円は214.04円、豪ドル円は113.24円、カナダドル円は115.90円まで上昇した。

・ユーロドルはやや頭が重い。円相場となったため基本的には動意が薄かったが、中東情勢の緊迫化を受けて有事のドル買いが観測されると1.1720ドルまで小幅に下げた。

・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。昨日の米国株が上昇したことが好感されて日本株にも買いが観測された。決算が良好だった東京エレクトロンや住友商事などが相場をけん引した。

・債券先物相場は反発。昨日の政府・日銀による介入で為替が円高方向に振れたため買いが強まった。


(越後)


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