市場概況
4日午後の東京外国為替市場でドル円は買い戻し。17時時点では156.89円と15時時点(156.77円)と比べて12銭程度のドル高水準だった。アジア時間の午後に一時急落した後の買い戻しが継続。時間外の原油先物価格が103ドル台まで上昇したことを支えにしたドル買いも進むなか、156.98円付近まで上昇する場面が見られた。もっとも、前週末からまとまった売り観測とその後の買い戻しによって、155円台半ばから157円台前半のレンジで上下を繰り返しているため、今後は157円台で再び上値の重さが意識されるか注意する必要がありそうだ。
ユーロドルはさえない。17時時点では1.1717ドルと15時時点(1.1731ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、一時1.1715ドルまで下押し。先週末安値の1.1716ドルもわずかに下抜けた。
ユーロ円は17時時点では183.85円と15時時点(183.92円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の買い戻しにつれて184円台を回復する場面もあったが、同時にユーロドルが下落した影響も受けたことから上値は限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.72円 - 157.25円
ユーロドル:1.1715ドル - 1.1763ドル
ユーロ円:182.81円 - 184.41円
(岩間)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロドルはさえない。17時時点では1.1717ドルと15時時点(1.1731ドル)と比べて0.0014ドル程度のユーロ安水準だった。全般にドル買いが進んだ流れに沿って、一時1.1715ドルまで下押し。先週末安値の1.1716ドルもわずかに下抜けた。
ユーロ円は17時時点では183.85円と15時時点(183.92円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円の買い戻しにつれて184円台を回復する場面もあったが、同時にユーロドルが下落した影響も受けたことから上値は限られた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:155.72円 - 157.25円
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