市場概況
日経平均は3日ぶり反落 パワーエックスが急騰
8日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは659円安の62174円。米国株安を受けて3桁下落スタート。前日急伸した反動もあり、開始早々に下げ幅を500円超に広げた。62200円台に入ったところでいったん切り返したものの、62700円台まで戻すと売り直されて、10時台後半辺りからは再び下げ足を強める展開。序盤の安値を下回って62100円台まで水準を切り下げており、安値圏で前場を終えた。値幅を求めた資金は新興銘柄に向かっており、グロース250指数が3%近い上昇となっている。
東証プライムの売買代金は概算で5兆4600億円。業種別ではサービス、金属製品、その他製品などが上昇している一方、銀行、鉱業、証券・商品先物などが下落している。モンテネグロの国営電力会社と蓄電システムに関する戦略的協力についての覚書を締結したと発表したパワーエックス<485A.T>が、一時ストップ高となるなど急騰。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかった横河電機<6841.T>が急落している。
日経平均
62174.12 -659.72
先物
62140 -990
TOPIX
3801.88 -38.61
(小針)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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8日前場の日経平均は3日ぶり反落。前引けは659円安の62174円。米国株安を受けて3桁下落スタート。前日急伸した反動もあり、開始早々に下げ幅を500円超に広げた。62200円台に入ったところでいったん切り返したものの、62700円台まで戻すと売り直されて、10時台後半辺りからは再び下げ足を強める展開。序盤の安値を下回って62100円台まで水準を切り下げており、安値圏で前場を終えた。値幅を求めた資金は新興銘柄に向かっており、グロース250指数が3%近い上昇となっている。
東証プライムの売買代金は概算で5兆4600億円。業種別ではサービス、金属製品、その他製品などが上昇している一方、銀行、鉱業、証券・商品先物などが下落している。モンテネグロの国営電力会社と蓄電システムに関する戦略的協力についての覚書を締結したと発表したパワーエックス<485A.T>が、一時ストップ高となるなど急騰。半面、今期の見通しが市場の期待に届かなかった横河電機<6841.T>が急落している。
日経平均
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