スポット
ドル円:1ドル=157.90円(前営業日NY終値比△0.04円)
ユーロ円:1ユーロ=184.91円(△0.04円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1710ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:62654.05円(前営業日比▲618.06円)
東証株価指数(TOPIX):3879.27(▲40.21)
債券先物6月物:128.69円(▲0.21円)
新発10年物国債利回り:2.630%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
4月マネーストックM2
前年同月比 2.3% 2.0%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1兆6407億円の取得超 2兆4064億円の取得超
対内株式
1兆4375億円の取得超 3015億円の取得超
対外対内証券売買契約等の状況(前々週)
対外中長期債
2兆4064億円の取得超 8877億円の処分超
対内株式
3015億円の取得超 8117億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。仲値に絡んだドル買いの動きが公示後も続くと、157.99円まで上昇して先月30日以来の高値を付けた。増日銀審議委員から「できる限り早い段階での利上げが望ましい」など利上げに前向きな発言が伝わると、日銀の6月利上げが意識されて157.54円まで円買いが優勢となったが一時的となり、その後157.90円台まで値を戻した。
・ユーロ円も底堅い。185.05円まで上昇すると、円買いが強まる場面でも下押しを184.58円に留めて185円手前まで買い戻されるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルはこう着。手掛かり材料に乏しい中、1.1710ドル台を中心とした狭いもみ合いが継続。本日これまでの値幅はわずか12pips程度に留まっている。米中首脳会談でのイラン問題を含めた内容の詳細を見極めたいとのムードもあるもよう。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前日の米ハイテク株高を手掛かりに取引時間中の過去最高値を更新するも、後場に入ると高値警戒感を背景とする利益確定売りが優勢となった。
・債券先物相場は5営業日続落。原油価格の高止まりを背景としたインフレ懸念が債券相場の重しとなり、売りが先行。増日銀審議委員の利上げに前向きな発言を受けて市場では日銀の6月利上げが意識されると、128円67銭まで下落した。新発10年債利回りは一時2.635%と1997年5月以来の高水準となった。
(川畑)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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ユーロ円:1ユーロ=184.91円(△0.04円)
ユーロドル:1ユーロ=1.1710ドル(▲0.0001ドル)
日経平均株価:62654.05円(前営業日比▲618.06円)
東証株価指数(TOPIX):3879.27(▲40.21)
債券先物6月物:128.69円(▲0.21円)
新発10年物国債利回り:2.630%(△0.045%)
※△はプラス、▲はマイナスを表す。
(主な国内経済指標)
<発表値> <前回発表値>
4月マネーストックM2
前年同月比 2.3% 2.0%
対外対内証券売買契約等の状況(前週)
対外中長期債
1兆6407億円の取得超 2兆4064億円の取得超
対内株式
1兆4375億円の取得超 3015億円の取得超
対外対内証券売買契約等の状況(前々週)
対外中長期債
2兆4064億円の取得超 8877億円の処分超
対内株式
3015億円の取得超 8117億円の取得超・改
※改は改定値を表す。▲はマイナス。
(各市場の動き)
・ドル円は底堅い。仲値に絡んだドル買いの動きが公示後も続くと、157.99円まで上昇して先月30日以来の高値を付けた。増日銀審議委員から「できる限り早い段階での利上げが望ましい」など利上げに前向きな発言が伝わると、日銀の6月利上げが意識されて157.54円まで円買いが優勢となったが一時的となり、その後157.90円台まで値を戻した。
・ユーロ円も底堅い。185.05円まで上昇すると、円買いが強まる場面でも下押しを184.58円に留めて185円手前まで買い戻されるなど、ドル円に連れた動きとなった。
・ユーロドルはこう着。手掛かり材料に乏しい中、1.1710ドル台を中心とした狭いもみ合いが継続。本日これまでの値幅はわずか12pips程度に留まっている。米中首脳会談でのイラン問題を含めた内容の詳細を見極めたいとのムードもあるもよう。
・日経平均株価は3営業日ぶりに反落。前日の米ハイテク株高を手掛かりに取引時間中の過去最高値を更新するも、後場に入ると高値警戒感を背景とする利益確定売りが優勢となった。
・債券先物相場は5営業日続落。原油価格の高止まりを背景としたインフレ懸念が債券相場の重しとなり、売りが先行。増日銀審議委員の利上げに前向きな発言を受けて市場では日銀の6月利上げが意識されると、128円67銭まで下落した。新発10年債利回りは一時2.635%と1997年5月以来の高水準となった。
(川畑)
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DZH Finacial Research
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会社名:株式会社DZHフィナンシャルリサーチ
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商号等:【金融商品取引業者】投資助言業/【登録番号】関東財務局長(金商)907号
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