市場概況
日経平均は3日ぶり大幅反落 フジクラがストップ安
14日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は618円安の62654円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。場中の値動きは不安定となった。すぐにプラス圏に浮上すると序盤では上を試しにいき、高いところでは上げ幅を500円超に拡大。63700円台で買いが一巡すると前引けにかけては値を消す流れとなり、後場に入るとマイナス圏に沈んだ。地合いが悪化する中で決算反応もさえないものが多くなる中、14時に決算を発表したフジクラ<5803.T>が強い売りに押されると、下方向に勢いがつく展開。下げ幅を600円超に広げて62600円台まで水準を切り下げ、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆0300億円。業種別では水産・農林、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇している一方、非鉄金属、不動産、建設などが下落した。上方修正を発表したユニオンツール<6278.T>がストップ高。半面、上述のフジクラは市場の期待を下回る決算がネガティブサプライズとなり、ストップ安まで売り込まれた。
日経平均
62654.05 -618.06
先物
62720 -590
TOPIX
3879.27 -40.21
(山下)
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本ホームページに掲載されている事項は、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資の勧誘を目的としたものではありません。投資方針、投資タイミング等は、ご自身の責任において判断してください。本サービスの情報に基づいて行った取引のいかなる損失についても、当社は一切の責を負いかねますのでご了承ください。また、当社は、当該情報の正確性および完全性を保証または約束するものでなく、今後、予告なしに内容を変更または廃止する場合があります。なお、当該情報の欠落・誤謬等につきましてもその責を負いかねますのでご了承ください。
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14日の日経平均は3日ぶり大幅反落。終値は618円安の62654円。まちまちの米国株を受けて、寄り付きは一桁の下落。場中の値動きは不安定となった。すぐにプラス圏に浮上すると序盤では上を試しにいき、高いところでは上げ幅を500円超に拡大。63700円台で買いが一巡すると前引けにかけては値を消す流れとなり、後場に入るとマイナス圏に沈んだ。地合いが悪化する中で決算反応もさえないものが多くなる中、14時に決算を発表したフジクラ<5803.T>が強い売りに押されると、下方向に勢いがつく展開。下げ幅を600円超に広げて62600円台まで水準を切り下げ、安値引けとなった。
東証プライムの売買代金は概算で12兆0300億円。業種別では水産・農林、パルプ・紙、ゴム製品などが上昇している一方、非鉄金属、不動産、建設などが下落した。上方修正を発表したユニオンツール<6278.T>がストップ高。半面、上述のフジクラは市場の期待を下回る決算がネガティブサプライズとなり、ストップ安まで売り込まれた。
日経平均
62654.05 -618.06
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