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東京外国為替市場概況・17時 ユーロ円、弱含み

市場概況
 15日午後の東京外国為替市場でユーロ円は弱含み。17時時点では184.38円と15時時点(184.51円)と比べて13銭程度のユーロ安水準だった。日経平均の下げ幅拡大を嫌気した下押しの流れを引き継ぐと、欧州株先物の下げも重しとなり、184.33円まで下落。その後の戻りも184.50円前後に留まった。

 ユーロドルは戻り限定。17時時点では1.1637ドルと15時時点(1.1633ドル)と比べて0.0004ドル程度のユーロ高水準だった。ユーロ円の下げや欧州株先物の軟調推移を背景に、1.1632ドルまでわずかに日通し安値を更新したところで下げが一服。ただしその後の反発も1.1649ドル付近までだった。
 
 ドル円は伸び悩み。17時時点では158.44円と15時時点(158.61円)と比べて17銭程度のドル安水準だった。時間外の米10年債利回りが4.53%台に上昇するのを眺めて158.67円まで上値を伸ばした。しかしながらその後は、株安を嫌気したクロス円の下げに影響を受ける形で158.35円付近まで売り戻された。 

本日これまでの参考レンジ
ドル円:158.30円 - 158.67円
ユーロドル:1.1632ドル - 1.1674ドル
ユーロ円:184.33円 - 184.84円



(川畑)


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